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小学校五年か六年のそこそこ暑かった休日、友達んちでも目指してたかスーパーにでも行くつもりだったかてくてく歩いていた私。クルマを押しているおじさんに声を掛けられる当時で年代モノだったホンダシビックCVCC、「坂まで押すの手伝って」と。メタリックのヤレたシビック、アニキが模型エンジンとかで遊んでてバイク雑誌とかが家にあって「押しがけ」の知識はあったのね。一緒に押して坂道に差し掛かってエンジンが掛かる。まぁおじさんは運転席に乗ってギアを差し込んでクラッチを操作していたハズなんだけどそんときゃそこまで知識はないので覚えていない。とにかく「送っていくから乗って」と呼ばれる、エンジンが掛かったなんとなく高揚、乗っちゃった。母親がちょうど道の向かいで買い物帰りでえらい心配したらしい。

溜池を一周、オジサンのガレージでいろんなDIYインチキ作品を紹介されて家に帰りました。急に思い出した。

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