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ちょっと評価がアテにデキる、と思っているヒトたちが「この世界の片隅に」を絶賛していく。まぁ観てないからどうとも言わないけど。ちょっと「アニメ」の見方がワカラナイというか「絵の人間」と対峙する覚悟が育っていないというか、カートゥーンアニメならゲラゲラ笑えるので「記号」読みのセンスが無いワケではないと思うんだ。アレなのです、去年の夏から秋にかけてシールズに棚引いて行った風向きに似た。ペラい煽動に乗っちゃいませんか、という。

まぁそんなことより今年の印象深かったエンタメ鑑賞は映画「FAKE」の学園祭上映、監督もやってきてトーク。「死刑廃止」の市民活動グループが主催で、森監督も安田弁護士とかとココロザシ同じく活動している、と。曰く「絞首刑は即死に至らず17分の存命窒息死ケースがある」「遺体のタレ流しサマ」「ボタンは複数人で押す直結は一つ、銃殺も空砲混ぜ同じ」「刑務官のPTSD」。引っ掛りはその内容と語り口、中学の社会担当教師の雑談とほぼ同じ聞き覚えだったのです、30余年の昔、新人教師で2年会社員経験アリだったハズだから監督とたぶん同年代だ。死刑廃止の意見に関わらず刑罰の方法が変化していないのか、勉強会みたいな廃止運動の活動教材が変化していないのか。


まぁゆるく死刑廃止論者ではあります。ただ刑務官の「殺す」仕事があっちゃいけないと思うだけで、犯した者の人権とかには関心はない。冤罪は別の議論だ。国家予算ベースで考えると殺そうが一人一日数千円くらいで隔離しておこうが変わらんだろ。

posted by q7ny3v | reply (2) | trackback (0)

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Re: http://q7ny3v.sa.yona.la/2575

絵だと思うからじゃないでしょうか。

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個人的には、いわゆる実写であろうが3DCGであろうが絵であろうが、スクリーンに投影されてしまえば二次元なので、あとは全部、ひとつのおはなし、として、一緒くたに観ています。


そういえば、ドキュメンタリーのアニメってあんまり聞かないなあ。ドキュメンタリーとかルポルタージュって「見せる部分は無修正」みたいな了解があるようには思います(切る部分にも編集という意図はあるでしょうけど)。

これも、個人的には、実物がカメラの前にある(いる)なら、またわざわざ描くのも二度手間だろうしなあ、と思って観ています。描こうとしたところで目尻の小ジワを描くか描かないか等の取捨選択/演出意図が挟まるし、絵と一緒に台詞も録れるならアフレコしなくていい。その見た目と音を一緒に提供できるのが俳優というシゴトのプロであり、キャスティング係の人がそういう俳優を選び出せるのは、ある意味、その作品とその時代ならではの運だ、って。

ノンフィクションであれば、そのカオを引き出せたのがすごい、って。もちろん引き出した手段の善悪みたいな部分はまた全く別の問題になってくるだろうとも思いますが。例えば、わざと怒らせるインタビュアー。


ここまで言っておいてアレですが、件のアニメの上映で、は観てません。

あと極めて個人的なことですが、うちの爺さん(とうに故人)がガチ傷痍軍人で、うちの車が「要介護者の送迎用」という名目で自動車税100%オフというチート期間があったことがあるのを知ってしまっているので(多分、恩賜の煙草くらいは探せば出てくる)、観たとしても冷静な判断はおそらくできないだろうと思っています。

posted by zig5z7 | reply (1)

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> 一人一日数千円くらい


多分1人あたま200万とか300万とかいうのはその個人を賄う為の経費で、関係者の人件費、施設の固定資産やその維持管理費用が勘定に入っていないのでは・・・と思っています。

(法的整備やらの費用は勿論定常的なコストとみなしてはいません)


「被告に死刑を言い渡す」カンッ

って裁判官が言った瞬間に床がパカっと開いて独居房まで直通してくれると1日数千円はコスト安になるのかもしれません。

posted by ubiu9x | reply (0)

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